導入事例
大阪府泉佐野市
従来紙で行っていた健康マイレージ事業について、「だれでも」「身近な場所で」「手軽に」「楽しく」健康づくりを続けられることを目指し、「スポーツタウンWALKER」を活用した健康マイレージ事業(デジタル化)「愛称:さのぽっ歩(さのぽっぽ)」として再スタートしました。
令和6年1月よりスマートフォンアプリ「スポーツタウンWALKER」を活用して、健康マイレージ事業をデジタル化しました「さのぽっ歩」を実施しています。
健康ポイントを貯めて、地域ポイント「さのぽ」に交換する事業です。
歩くことや検診受診、健康イベントへの参加などにより、「さの健康ポイント」が貯まります。
それを年間最大1万ポイントまで「さのぽ」に交換できる取り組みです。
健康づくりと地域経済の活性化という両面を「さのぽっ歩」により実施しています。
これまで紙ベースでの健康マイレージ事業では、年間1,000人未満の登録でしたが、「さのぽっ歩」では今年3月末時点での登録者数が6,000人を超えており、 利用者アンケートでは回答者全員が次年度も「さのぽっ歩」を続けたいと回答しております。


